ポケスペ小説「ある意味忘れられない誕生日」
ポケスペ小説「ある意味忘れられない誕生日」 公開期間2007年8月6日〜8月31日



そういえば、そろそろゴールドの誕生日だっけ・・・まぁ、プレゼントをあげるほどの相手でもないわね、第一欲しがらないだろうし。
でも・・・私の誕生日には1日中プレゼントを考えていてくれたわけだし、やっぱり渡さなきゃ悪いのかな・・・とか思ったりw

とはいえ、一体何をプレゼントすればいいのかしら・・・。今度は私のほうが1日中考えてしまいそうだわ・・・。
ゴールドも同じように悩んだのかな・・・。

「何ボーッとしてんだ、お前。」
「えっ? な、何でもないわよ!」
「ふ〜ん、お前らしくないな。」
「悪かったわね。」

びっくりした・・・。そういえば、ゴールドが来てたんだっけ。すっかり忘れてた・・・。そもそも、こんな事考えたのも、ゴールドが来たからだったわ。
でも本当に浮かばないなぁ・・・プレゼント。せっかく居るんだし、ここは本人に聞いたほうがいいのかしら。

「ねぇゴールド。」
「んだよ。」
「あ・・・ううん、なんでもない。」
「はぁ?」

やっぱり聞けない・・・。誕生日プレゼントを直接本人に聞くなんて、さすがに気が引けるし。

「お前、言いたいことあんならはっきり言えよ。こっちだって気になんだろ。」

ゴールドったらいつもそう。私がちゃんと言わないとはっきり言えよ・・・なのよねぇ。
はっきり言わない私も悪いんだけど、こういうところからケンカになるのよね・・・。今回だけはケンカになるのは避けたいし・・・。

「ゴールド。」
「んだよさっきから!」
「もうすぐあなたの誕生日でしょ。だから・・・何か欲しい物とかあるのかな・・・って思って。」
「なんだ? もしかしてさっきからその事考えてたのか。」
「う・・・うん。」

何でもいい・・・とか言われたらどうしよう・・・。なんかドキドキしてきちゃったじゃない。

「いらねーよ、んなもん。」
「い・・・いらない!?」
「だって、結局オレ、クリスに誕生日プレゼント渡せなかったし・・・。だからいらねーよ。」

いらない・・・困った答えね。まぁ、ゴールドっぽいけど・・・。本当なんだか、ただのカッコつけなのか分からないじゃないの。

「本当にいらないの?」
「ああ。」
「そう・・・分かったわ。」

本当・・・みたいね。ちょっと残念・・・。けど、なんかスッキリした。


来年は、ちゃんとプレゼントを用意しておかないとね! ゴールドも来年はくれるはずだから・・・・・・





最後まで読んでくださった方、まず最初に、こんな小説書いてしまって本当にすみませんでした・・・。
いっそのこと公開しない方が良かったかもしれません。もはや駄作以下です・・・。公開が遅れた上にこの出来、最悪です。
まず、クリス視点で小説を書き始めてしまった時点で大失敗でした。しばらく小説を書いていないのに慣れない書き方をしてしまいました。
本当に今回の小説は反省すべき点ばかりです。本当に申し訳ございません・・・。また後日書き直したいと思います。
まだ誕生日小説を書いていないのは、シルバー、ルビー、サファイア(エメラルド編以降未対応)の3人ですが、シルバーについては誕生日が分からないので、どうするか検討中です。

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《制作予定》
ファイアレッド・リーフグリーン編に関する小説を作りたいなぁ〜、なんて思っていたら作れない展開になってしまいましたw

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